工場で仕事をしていると不測の事態が生じる事って多いですよね、突然特殊な工具が必要になったり、ビスが無かったり。。。。。
こんな時にその都度会社に連絡をして送ってもらっていたら仕事が大幅に遅れてしまいます。自分もお客様も困ります。
困った時に気軽に頼れるような環境があるのとないのとでは仕事にも差が出てきます。

ただ単純に仕事を終わらせて帰ってくる、これだけではなく営業活動も出来るフィールドエンジニアを目指してます。

別れたい、内臓脂肪

フィールドエンジニアと接待

フィールドエンジニアというと接待をする機会される機会というのは少ないかも知れません。
一般的には営業が接待費を握っていて営業が同席するような場合は接待をするという形でしょう。
この仕事についたばかりの頃は営業について接待に同席するのが非常に嫌でした、つまらなかったですから。
営業の人柄にもよるのでしょうけど、基本的には嫌な席でした。まあタダメシが食べられるので金銭的にはメリットがありました。
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それと恩を恩で返してくれる人かどうかを見極める力、これがないと接待も意味のないものになってしまうかも知れません。

但し、自腹ではきついですよね、接待費あっての事です。経営者の皆様考えてみて下さい、フィールドエンジニアに営業もしてもらう、装置の事を表面的にしか知らない営業よりも効率が良いかも知れませんよ。

私は幸いにも少なからず接待費を使える立場にありまして、沢山の仕事を頂くお客様や親切にして頂けるお客様とは食事に行ったりする事ができます。
接待って嫌な響きばかりを与えるかも知れませんが、結構ありがたいものです。
酒の席で気が合うとどんどん仕事をくださる方もいますし、そこまでいかなくても一緒に酒を飲んだ事で気が合いとても親切にして下さるお客様もいます。

まあそれでもエンジニア達が接待を嫌がるかも知れませんが、そんな中で接待費を上手に使って売上を上げていくエンジニアが出てくれば高評価してあげればよいんです。

私は常々疑問に感じる事があります、何故フィールドエンジニア接待費を持たせないのでしょう。
まあ今は不況という事もあり無理だと思いますが、景気が少しずつでも戻っていくのであればフィールドエンジニアにも接待費を持たせるべきだと思います。
何故か?それはフィールドエンジニアが最もお客様と接する機会が多いからです。
そういう人間に接待費を持たせて営業活動もさせるべきでしょう。
滅多に顔を合わせない営業が接待するよりも効率が良いと思うんですよね。